松村 憲

米国プロセスワーク研究所 (プロセスワーク修士)
大阪大学大学院 臨床心理学研究分野(人間科学修士) 
認定プロセスワーカー
臨床心理士
(株)BLUE JIGEN 代表取締役
  バランスト・グロース・コンサルティング株式会社 取締役
(一社)日本プロセスワークセンター ファカルティ
日本トランスパーソナル学会 副会長
 社会福祉法人 有隣協会 理事 

米国クリパルヨガ公認教師

【著書】
『日本一わかりやすいマインドフルネス瞑想"今ここ"に心と体をつなぐ』
松村憲 著/BABジャパン2015

【翻訳書】
『プロセスマインド:プロセスワークのホリスティック&多次元アプローチ』
アーノルド・ミンデル著
春秋社2012

『プロセスワーク入門』
ジュリー・ダイアモンド他著
コスモス・ライブラリー

【分担執筆】
『最新!トランスパーソナル心理技法』
諸富 祥彦・日本トランスパーソナル学会 著
コスモス・ライブラリー

【論文掲載】
エモーション・スタディーズ
2019 年 4 巻 1 号 p. 13-18
特集/身体と感情
「感情と身体に関するセラピューティックな視点からの一考察─身体感覚からドリームボディへ─」
こちらからご覧頂けます。

【記事掲載】
児童心理 12月号臨時増刊 (2014年11月13日発売)

「心と体 /性別への違和感が心配です」

児童心理 12月号臨時増刊 (2015年11月13日発売)
「教師の聴く技術/子どもの身体に現れる気持ちを聴く」

松村憲執筆のwebサイト記事一覧をこちらからご覧頂けます。

お伝えしていきたいこと

情報量はますます増え、スピードも加速するこれからの時代に本当に必要とされるのは、私たち一人一人が自分を取り戻すこと、
そして一人の人間としての可能性に
目覚める(思い出す)ことだと考えています。

目覚める機会はすぐそばにあります。
何かがうまくいかないことがそれです。
身体の不調、病気、大切な人の死、人間関係の悩み、仕事や将来に関することなど。
「こうあってほしい!」と願うことが叶わないと、焦りや不安に襲われます。
その先にある未来は「良くないもの」と考えるでしょう。
それは「過去」の自分が考えているのであって、
冷静に客観的に状況を俯瞰してみると、
今の自分が想像もできない「未来」への招待状となるはずです。

最近の研究では人は死ぬまで「発達」すると考えられてきました。
頑張ることだけが成長ではありません。
私たち人間がどのように発達するのか、
意識が進化して成長するかにはちゃんとした地図があります。

あなたの意識が進化すると、身近な人にも良い影響が不思議と出てくるでしょう。
そして世界、地球に貢献している感覚を持った意味のある生き方になっていきます。
「自分に向き合う」プロセスは必要ですが、
歩くほどに人生が楽に豊かになっていくのであれば、
とてもリッチな旅時だと思いませんか?
様々な形でご縁のある人たちとこの知恵を共有し、
同時に自分も常に自己を高めて軽やかに、
楽しく幸福に生きたいと願っています。